家計簿アプリ比較【マネーフォワードMEを5年使った正直レビュー】転勤族ママ視点

こんにちは、まなです😊


このブログの運営者まなは、月5,000円のNISAを5年続けて含み益116万円を達成。実際の積立実績はこちらで公開中です。

📋 この記事でわかること

  • マネーフォワードMEの基本機能と5年使った正直な評価
  • 転勤族に特におすすめな理由
  • 無料プランで十分かどうかの判断基準

「家計簿アプリって色々ありすぎて、どれがいいか分からない」「続けようとしても三日坊主になってしまう」——家計管理ってほんとうに難しいですよね。私も以前はそうでした。

転勤族の専業主婦として家計管理に悩んでいたわたしが、5年間使い続けているのがマネーフォワードMEです。

転勤のたびに銀行口座や証券口座が増え、「どこにいくら入っているのかわからない」という状態から、マネーフォワードMEで資産を一元管理できるようになりました。今回は、実際に5年使ってきた正直な感想をお伝えします。

この記事を読むと、マネーフォワードMEが自分に合うかどうかが判断できると思います。特に転勤族の方・口座が複数ある方に向いているかどうか、使い続けてきた目線でお伝えしますね😊


読者読者
家計簿アプリって色々あるけど、どれが一番使いやすい?転勤族でも使える?
5年間使い比べた結論、マネーフォワードMEが転勤族に一番向いていると思います。引越し後も連携がそのまま使えるのが決め手でした😊
まなまな

主要家計簿アプリを比較(表形式)

カード比較のイラスト(家計簿アプリ比較)

まず、主要な家計簿アプリを比較してみます。わたし自身が調べて使った情報をもとにまとめました。

アプリ名 無料版 有料版(月額) 口座連携数 特徴
マネーフォワードME 500円〜 無制限(有料) 資産管理・家計簿両方に強い
Zaim 480円〜 制限あり 日常の家計管理向き
moneytree 600円〜 制限あり シンプルUIで見やすい
家計簿アプリ 毎日家計簿 買い切り型 なし 手入力派におすすめ

転勤族のわたしには、複数の銀行口座・証券口座をまとめて管理できることが最重要でした。そこでマネーフォワードMEに絞って使い始めることにしたんです。


マネーフォワードMEを選んだ理由

OKサインを出す女性のイラスト(選んだ理由)

家計簿アプリはたくさんありますが、マネーフォワードMEを選んだ理由は主に3つです。

①資産管理と家計簿が一体になっている

転勤で口座が増えがちなわたしには、「銀行口座・証券口座・クレジットカード・ポイント」を全部まとめて見られるのが便利でした。我が家の家計フローでも紹介していますが、お金の流れを見える化することが家計改善の第一歩だと感じています。

②レシート読み取りで手入力の手間が減る

小さい子どもがいると、家計簿をつける時間がなかなか取れません。レシートをスマホで撮るだけで自動入力される機能は、専業主婦のわたしにとって大きなメリットでした。

③NISAの残高も一括管理できる

楽天証券のNISA口座も連携できるため、投資と家計の両方を1つのアプリで確認できます。月5,000円のNISA積立から始めて含み益が増えていく様子も、マネーフォワードMEで確認してモチベーションにしています。


読者読者
デメリットも正直に教えてほしいな。いい面だけじゃなくて
正直に言います!月500円のプレミアム費用がかかること、連携口座数に制限があること。この2つが気になる点です。でもそれ以上のメリットを感じているので5年使い続けています📱
まなまな

3年使って感じたメリット5つ

指で数を数える女の子のイラスト(メリット5つ)

メリット①転勤後の新しい口座もすぐ追加できる

転居のたびに新しい口座を開設することも多いですが、マネーフォワードMEなら追加するだけで自動連携してくれます。「あの口座の残高ってどうだっけ?」という混乱がなくなりました。

メリット②月次のレポートで家計の傾向がわかる

食費・日用品・レジャー費など、カテゴリ別の集計グラフが自動で作られます。転勤後は引越し費用などで出費が増えやすいですが、どこが増えているか一目で把握できるのが助かります。

メリット③クレジットカードの利用明細が自動取り込み

楽天カードでNISA積立をしてポイントをもらう方法も活用していますが、楽天カードの利用明細もマネーフォワードMEで自動取り込みされます。使いすぎのチェックが楽になりました。

メリット④家族との共有がしやすい

夫が出張や転勤で不在がちなときも、マネーフォワードMEで家計の状況を共有できます。家計の透明性が上がり、夫婦間のお金の話がしやすくなった気がします。

メリット⑤ポイントや電子マネーも管理できる

楽天ポイント・Tポイント・PayPayなど、さまざまなポイントや電子マネーの残高も一覧で確認できます。楽天経済圏でのポイ活と組み合わせると、ポイントの管理もしやすくなりました。


正直に言うデメリット・気になる点

「注意」のイラスト文字(デメリット)

良いことばかり書いていてもフェアじゃないので、気になる点も正直にお伝えします。

デメリット①無料版は連携口座数に上限がある

無料版では連携できる口座数が4件までに制限されています(2026年4月時点)。転勤族は口座が多くなりがちなので、口座が増えてきたら有料版への切り替えを検討する必要が出てくる場合があります。

デメリット②連携がうまくいかないことがある

金融機関側のシステム変更などにより、一時的に連携が切れることがある場合があります。気づかないうちにデータが取れていないこともあったので、定期的に確認する習慣をつけるといいと思います。

デメリット③カテゴリの自動分類が完璧ではない

クレジットカードの明細から自動でカテゴリを判別してくれますが、ときどき間違えることがあります。修正は簡単ですが、たまにチェックが必要です。


転勤族にマネーフォワードMEが特におすすめな理由

引越しをした夫婦・カップルのイラスト(転勤族)

転勤族ならではの悩みに、マネーフォワードMEは特に寄り添っていると感じています。

転勤族が家計管理で困りがちなこと:

  • 引越しのたびに口座が増えて把握しにくくなる
  • 引越し費用・初期費用などイレギュラー出費が多い
  • 夫婦の生活エリアが離れることもあり、家計共有が難しい
  • 新しい地域の物価感覚がつかめず、予算設定に迷う

マネーフォワードMEは複数口座の一元管理が強みなので、こうした転勤族のニーズに合っていると感じます。転勤族向けの家計管理テンプレートも合わせて活用すると、引越し前後の家計の見通しが立てやすくなります。


無料版と有料版(プレミアム)どっちがいい?

迷う女性のイラスト(無料vs有料)

「無料版で十分?それともプレミアムにすべき?」という疑問をよく聞きます。わたしの実感からお伝えすると、こんな感じです。

無料版でOKな人

  • 連携する口座が4件以内の人
  • まず試してみたい人
  • 資産管理メインで家計の細かい分析は不要な人

プレミアムを検討したほうがいい人

  • 銀行・証券・カードを合わせて5口座以上ある人(転勤族は多い傾向)
  • 家計の細かいグラフ・レポートを活用したい人
  • 広告なしのすっきりした画面で使いたい人

わたしは転勤を4回経験して口座が増えたタイミングでプレミアムに移行しました。月500円程度の投資で家計管理の手間がぐっと減ったと感じています。ただ、まずは無料版から始めてみて、物足りなくなったら有料版を検討するのがいいと思います。


よくある質問(Q&A)

読者読者
マネーフォワードMEの無料プランと有料プランの違いは何ですか?
無料プランは連携口座が4つまで、データ閲覧は過去1年分です。有料プランは口座数無制限・過去データ無制限・予算管理機能など。銀行・証券・カードが多い転勤族は有料プラン(月500円)を検討する価値があります。
まなまな
読者読者
家計簿アプリは毎日入力しないといけませんか?
マネーフォワードMEはカードや銀行口座を連携すれば自動で明細が取り込まれます。現金払いのみ手入力が必要です。現金をほぼ使わない家計なら、ほぼ自動で家計簿が完成します。
まなまな

まとめ

マネーフォワードMEを3年使ってきた正直な感想をまとめます。

  • 転勤族で口座が多い人には特に使いやすいアプリだと感じた
  • 資産管理・家計簿・ポイント管理が一元化できるのが便利
  • 無料版は口座数制限があるが、まず試してみる価値は十分ある
  • 連携が切れることがあるので定期チェックは必要

家計管理を見直したい方、NISAを始めて資産を増やしていきたい方に、マネーフォワードMEはおすすめのアプリだと感じています。まずは無料版からぜひ試してみてください。

NISAの始め方については、わたしの家計フロー公開記事も参考にしてみてください。月5,000円からでも始められますよ😊


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本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品・サービスへの投資・契約を推奨するものではありません。記載の情報は執筆時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。投資・金融商品の利用に関する最終的な判断は、ご自身の責任のもとでお願いいたします。

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