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📋 この記事でわかること
- ソフトバンク→Yモバイル→日本通信SIMと段階的に乗り換えて夫婦で月13,000円節約(年間約15.6万円)できた3ステップ実録
- 格安SIMの電波品質・サポート面での実際の使い心地
- 転勤族でも全国どこでも使える格安SIMの選び方
- 通信費節約で生み出したお金をNISAに回す方法
こんにちは、まなです😊
「スマホ代が毎月高いのに、どこも大差なさそうで乗り換えに踏み切れない」「格安SIMって通話品質が悪そう…子どもの緊急連絡が心配」——そう感じていませんか?
結論から言うと、ソフトバンクから日本通信SIMに乗り換えるだけで、月1万円以上の節約が実現できます。
私はソフトバンク(月16,000円)→Yモバイル(月5,000円)→日本通信SIM(月3,000円)と段階的に乗り換えてきました。転勤族なので全国どこでも使えることが絶対条件。実際に乗り換えた経緯と通信品質の正直な感想を全部公開します。
⚠️ 先にデメリットをお伝えします
- お昼時など混雑時に速度が落ちることがある
- 店舗サポートなし(オンライン・電話のみ)
- iPhone・SIMフリー端末向け(一部制限あり)
それでも続けている理由を、この記事で正直にお伝えします。
この記事を読めば、乗り換えの手順と注意点がわかって、今月中に通信費をぐっと減らせますよ😊
乗り換え前後の通信費比較

| ソフトバンク (〜5年前) |
Yモバイル (〜1年前) |
日本通信SIM (現在) |
|
|---|---|---|---|
| 夫婦合計 | 16,000円 | 5,000円 | 3,000円 |
| 削減額 | ― | ▲11,000円 | ▲2,000円 |
| 合計 | 11,500円 | 4,400円 | ▲7,100円 |
最初の乗り換え(ソフトバンク→Yモバイル)で月11,000円削減、さらに(Yモバイル→日本通信SIM)で月2,000円削減。合計月13,000円・年間約15.6万円の節約分はそのままNISAの積立に回しています😊
Yモバイルを経由した理由——いきなり格安SIMは不安だった

「ソフトバンクから一気に格安SIMへ」は正直怖かったんです。電波が弱くなるんじゃないか、設定が難しいんじゃないか、という不安がありました。
そこで5年前にまず選んだのがYモバイルでした。ソフトバンクのサブブランドなので、電波品質はほぼそのままで料金だけ下がるイメージ。実際に使ってみるとYモバイル使用中は特に気になることはありませんでした。転勤先でも電波は安定していて、「最初の一歩」として入りやすかったです。
さらに固定費を削りたいと思い、1年前に日本通信SIMへ移行しました。日本通信SIMはお昼の混雑時間帯に通信速度がやや遅くなることがありますが、私は許容範囲内と感じています。
「格安SIMに切り替えてみたいけど、いきなりは怖い」という方には、まずYモバイルから始めるのもおすすめです。
日本通信SIMを選んだ理由3つ

① ドコモ回線なので全国どこでも繋がる
日本通信SIMはNTTドコモの回線を使っています。転勤族にとって「どこへ転勤しても繋がるか」は死活問題。ドコモ回線なら地方への転勤でも安心です。実際に夫の転勤先(地方の市街地)でも電波が途切れたことはほとんどありません。
大手キャリアの契約を続けていたのは「電波が不安」という理由が大きかったのですが、格安SIMでもドコモ系を選べばその心配はほぼ解消されました。
②光回線をソフトバンク光から@スマート光へ変更
スマホの乗り換えと合わせて、光回線もソフトバンク光から@スマート光に変更しました。
@スマート光は、日本通信SIMと組み合わせて使いやすく、転勤で引越しした際の移転手続きも比較的スムーズでした。ソフトバンク光は解約時に違約金・撤去工事が必要なケースがあるため、転勤のタイミングに合わせて乗り換えを検討するのがポイントです。
③ 月290円〜の低価格プランで無駄がない
1GBで月290円という驚きの低価格から始められます。私は月3GBプランを使っていますが、自宅ではWi-Fiを使うので月3GB以内に収まることがほとんど。使い方に合わせてプランを選べるのが節約家には嬉しいですね。
大手キャリアの「ついてくるデータ量が多すぎて余る」問題から解放されました。転勤族は引越し後の一時的にWi-Fiなしで過ごす期間もありますが、その時だけ大容量プランに一時変更できるのも助かっています。
③ 通話定額オプションが充実している
転勤族は役所への電話、新居探し、引越し業者との交渉など、一時的に通話が増える時期があります。日本通信SIMは「かけ放題オプション(月1,100円)」を必要な時だけ追加できます。ソフトバンク時代は常に通話オプションを付けていましたが、今は転勤時期だけ付けるスタイルに変えられました。
転勤族に格安SIMが特に向いている理由

転勤族に格安SIMをおすすめする理由は電話代の安さだけではありません。
引越し手続きがオンライン完結
大手キャリアは住所変更や各種手続きに店舗に行く必要があることも。格安SIMはほぼすべてオンラインで完結します。引越しが多い転勤族にとって、これは地味に大きなメリットです。
転勤先に店舗がなくても困らない
地方に転勤した場合、大手キャリアの店舗が近くにないこともあります。格安SIMはオンラインサポート中心なので、どこに転勤しても同じサービスが受けられます。
家族全員でまとめると節約効果が大きい
夫婦2人だけで年85,200円の節約。子どもが大きくなって携帯を持つようになれば、さらに節約効果は大きくなります。我が家はまだ3歳と2歳の子どもたちが対象外ですが、将来的には家族全員格安SIM計画です😊
乗り換えの手順(スマホだけで完結)

STEP1:SIMロック解除(ソフトバンクの場合)
My SoftBankアプリからSIMロック解除ができます。料金はかかりません。2021年10月以降に購入した機種はSIMロックなし(解除不要)です。
STEP2:日本通信SIMのサイトで申し込み
公式サイトでプランを選んで申し込みます。本人確認書類(運転免許証かマイナンバーカード)をスマホで撮影してアップロードするだけ。MNP(電話番号そのまま移行)を希望する場合は、ソフトバンクのMNP予約番号を事前に取得しておきましょう。
STEP3:SIMカードが届いたら差し替え&設定
SIMカードが届いたら差し替え、APN設定(通信設定)を公式サイトの手順通りに行います。所要時間は15分〜30分程度でした。わからない部分はチャットサポートに聞けばすぐ答えてもらえました。
STEP4:ソフトバンクを解約
新しいSIMで電話・通信ができることを確認してから解約します。解約のタイミングを月末に合わせると二重払いを防げます。
乗り換えて困ったこと(正直に)

ペイペイとの連携がやや面倒になった
ソフトバンク系のサービスとの連携特典はなくなります。ただ、ペイペイ自体は引き続き使えますし、楽天経済圏に移行してから気にならなくなりました。
店舗サポートがない
格安SIMは基本的にオンラインのみ。チャットサポートは充実していますが、「スタッフに直接相談したい」という方には向きません。私は最初少し不安でしたが、実際に困った時はチャットで解決できました。
機種変更時のサポートが薄い
スマホの買い替え時に端末も一緒にサポートしてもらう、という使い方は格安SIMでは難しいです。端末は家電量販店かオンラインで自分で購入する必要があります。
節約した通信費はNISA積立に直行!

月7,100円の節約をどう使っているかというと、そのままNISAの積立増額に使っています。
格安SIMに変えた翌月から、NISAの積立額を月5,000円増額しました。「節約したお金をどこかに使う」ではなく、「節約した分を自動的に投資に回す」仕組みを作っておくのがポイントです。
固定費の節約は一度やれば毎月自動的に続く節約です。通信費の見直しは、家計改善の第一歩としてとても効果的だと実感しています。
👉 節約→貯金→NISA を自動化した家計フローの全貌はこちら
よくある質問(Q&A)
A. ドコモ回線なので全国どこでも使えます。転勤のたびにキャリアショップに行く手間もなく、Web完結なのが転勤族には本当に助かっています。
まとめ:転勤族こそ格安SIMが向いている
📚 節約したお金をNISAへ
👉 転勤族専業主婦が月5,000円から始めるNISA完全ロードマップ
👉 楽天カード積立でポイントをもらいながらNISAを続ける方法
固定費を下げた分をそのままNISAへ。自動化することで管理が楽になります😊
- 我が家の節約額:月7,100円(年85,200円)
- ドコモ回線なので全国どこでも繋がる
- 乗り換え手続きはスマホだけで1時間以内
- 引越しの多い転勤族にオンライン完結が便利
- 節約した通信費をそのままNISA積立に回せる
「格安SIMにしたら後悔した」という人の多くは、電波の弱い格安SIMを選んだか、大手キャリアのサービスとの連携を重視している方が多い印象です。ドコモ系格安SIMを選べば、電波の問題はほぼ解消されます。
転勤が多い方こそ、固定費の見直しは早いほど節約効果が大きくなります。まずは今の通信費を確認することから始めてみてくださいね😊
👉 転勤族の専業主婦が月5,000円からNISAを始めた話【3年後の結果公開】
👉 専業主婦がNISAをやっても大丈夫?扶養・税金の疑問を全解決
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