転勤族の子どもの習い事どうしてる?費用と転勤のバランス【3歳・2歳ママの本音】

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習い事も家計も、NISA積立も。我が家の優先順位の考え方はこちらの記事にまとめています。

📋 この記事でわかること

  • 転勤族が子どもの習い事をどう選んでいるか(我が家の実例)
  • 3歳・2歳の未就学児に始めた習い事と月謝の目安
  • 転勤で「せっかく続けた習い事」が途切れるときの考え方
  • 習い事費用と家計管理・NISA積立のバランスの取り方

こんにちは、まなです😊

「そろそろ子どもに習い事をさせたいけど、転勤族だとどうせ続かないかも」「習い事の費用って、家計にどのくらい影響するの?」——同じ転勤族のママ友からよく相談される悩みです。

我が家は公務員の夫(40代)の転勤で、これまで複数回、合計5回ほど引っ越しをしてきました。3歳と2歳の子どもたちにも少しずつ習い事を取り入れていますが、「無理なく続けられる範囲で」を意識するようになったのは、何度か転勤を経験してからです。今回は、転勤族の我が家がどう習い事と向き合っているか、費用面も含めて正直にお伝えします。

転勤族の子どもに習い事をさせるかどうか悩んだ理由

上の子が3歳になったころ、周りのママ友がスイミングや英語教室に通わせ始めているのを見て、「うちも何かさせたほうがいいのかな」と焦った時期がありました。ただ、転勤族という立場だと「せっかく通い始めても、引っ越しで辞めることになるかもしれない」という不安が常につきまといます。悩んだ結果、我が家では「今の年齢でできる経験を優先する」「辞めることになっても後悔しない範囲の費用にする」という2つを基準にすることにしました。

3歳・2歳の未就学児に始めた習い事と月謝の目安

現在、上の子(3歳)は月2回程度のリトミック教室、下の子(2歳)は特に固定の習い事はなく、親子で参加できる体操教室に月1〜2回ほど参加しています。月謝の目安は、リトミックが月4,000円前後、体操教室は都度払いで1回1,500円程度です。まだ習い事に大きな金額はかけておらず、合計しても月5,000〜6,000円程度に収まる範囲にしています。周りのママ友の話を聞くと、英語教室やピアノなど月8,000〜10,000円程度かける家庭もあるようですが、我が家はまだ未就学児であることも踏まえ、無理のない金額を意識しています。おこづかいや高額な習い事は、小学生になってから改めて検討する予定です。

転勤のたびに直面する「習い事、続けられる?」問題

実際に転勤が決まったとき、上の子が通っていたベビースイミングを一度辞めざるを得なかったことがあります。そのときは正直申し訳ない気持ちになりましたが、幼稚園の転園と同様、「転居先で似た教室を探し直せばいい」と割り切るようにしてから、気持ちが楽になりました。未就学児のうちは、特定の教室に強いこだわりを持つ子はまだ少なく、環境が変わってもすぐに馴染んでくれることが多いと感じています。

転勤族が習い事を選ぶときに意識している3つの基準

  • 入会金・年会費が高すぎないか(短期で辞める可能性も考慮)
  • 全国展開している教室・スイミングスクールかどうか(転居先でも同系列を探しやすい)
  • 月謝が家計の範囲内に収まっているか(習い事のために他の支出を削らない)

特に2つ目の「全国展開しているかどうか」は、転勤族ならではの視点かもしれません。同じ系列の教室であれば、転居後の手続きがスムーズなことが多いと感じています。実際に検討した際は、スイミングスクールや英語教室のように全国チェーンがある習い事を優先し、地域密着型の個人教室は「今の土地に長くいられそう」と分かってから検討することにしています。30代の私自身、あれこれ手を広げすぎず、続けやすさを優先する考え方に落ち着きました。

習い事費用と家計・NISA積立のバランスの取り方

我が家では、節約→貯金→NISA積立の家計フローを先に決めており、その中で「習い事に使える上限額」を月1万円程度と決めています。今のところ習い事費用はその範囲に収まっているため、NISAは月5,000円から始めて約3年、含み益116万円まで継続できています。子どもの成長とともに習い事の費用が増えることも想定し、そのときは積立額を減らすのではなく、他の固定費を見直して捻出する方針にしています。

よくある質問

Q. 未就学児から習い事は必要だと思いますか?
A. 必須ではないと感じています。我が家は「子どもが楽しそうにしているか」を基準に、無理のない範囲で取り入れています。

Q. 転勤先で同じ習い事が見つからなかったらどうしますか?
A. 無理に同じ習い事にこだわらず、転居先で見つかる教室に切り替える予定です。未就学児のうちは選択肢を柔軟に考えています。

Q. 習い事費用が増えたらNISA積立額を減らしますか?
A. 今のところ、その予定はありません。まずは他の固定費(通信費・保険など)の見直しで対応する方針です。

Q. 夫は習い事の費用について何か言っていますか?
A. もともと投資自体に否定的だった夫ですが、家計全体の使い道については一緒に確認するようになり、習い事の予算についても相談しながら決めています。

まとめ

転勤族にとって、子どもの習い事は「続けられるかどうか」という不安がつきまといますが、未就学児のうちは費用を抑えめにし、環境の変化にも柔軟に対応できる形を選ぶことで、無理なく続けられていると感じています。習い事の費用も、家計全体の中で優先順位を決めておくことで、NISA積立とも両立しやすくなると実感しています。同じように悩んでいる転勤族のご家庭の参考になればうれしいです。

※本記事は2026年時点の、まな個人の家庭における体験・考え方に基づく内容です。習い事の月謝や制度は教室により異なるため、最新情報は各教室に直接ご確認ください。投資は元本割れのリスクがあり、利益を保証するものではありません。

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