転勤族の保険見直しで月5,000円節約した方法【専業主婦が実践】

📋 この記事でわかること


このブログの運営者まなは、月5,000円のNISAを5年続けて含み益116万円を達成。実際の積立実績はこちらで公開中です。
  • 転勤族が保険を見直す際に確認すべきポイントと注意点
  • 専業主婦が実際に月5,000円削減できた保険見直しの手順
  • 転勤先でも対応できるネット保険・通販型保険の活用方法
  • 浮いた保険料をNISAに回して資産形成を加速する考え方

公開日:2026年4月12日 | 読了時間:約7分


こんにちは、まなです😊

「保険代が毎月高いのに、どこをどう見直せばいいかわからない」「転勤族だと保険選びが難しい気がする…」「見直しで月いくら節約できるの?」——そう感じていませんか?

結論から言うと、保険を見直すだけで月5,000円以上の節約ができて、その分をNISAに回すことができます

私は転勤4回の専業主婦として、保険の見直しを実行して月5,000円の節約に成功しました。節約分をNISAに積み立て続けた結果、5年で含み益116万円になっています。何をどう見直したかを全部公開します。

この記事を読めば、転勤族専業主婦の保険見直しのポイントがわかって、今月中に固定費を削減できますよ😊

保険見直し前の状態(反省)

反省・後悔のイラスト(女性)

見直し前は夫婦で以下の保険に加入していました。

保険種類 月額保険料
夫:生命保険(終身) 5,000円
夫:医療保険 2,500円
妻(私):医療保険 2,500円
夫:収入保障保険 2,000円
合計 12,000円

正直、何が必要で何が不要か全然わかっていませんでした(笑)


見直しで気づいた「不要だった保険」

溶けるお金のイラスト(不要だった保険)

終身保険(貯蓄型)→ 解約

夫の終身保険は「貯蓄になるから」という理由で入っていましたが、利回りが0.数%しかないことに気づきました。

NISAで運用したほうが圧倒的にお得。解約返戻金を受け取って、その分をNISAに回しました。

重複していた医療保険

夫が公務員なので、公務員共済の保障がすでに手厚いことを知りませんでした。民間の医療保険と二重になっていたので、民間医療保険を見直して掛け捨て型の安いものに切り替えました。


読者読者
見直し後はどんな構成にしたの?
夫の収入保障保険だけ残して、あとはシンプルにしました。月5,000円の節約になって、その分をそのままNISAに回しています✨
まなまな

見直し後の保険構成

保険の説明を受ける夫婦のイラスト
保険種類 月額保険料 理由
夫:生命保険 4,000円 専業主婦と子ども2人を守るための最低限の保障
妻(私):生命保険 3,000円 万が一のときに備えた最低限の保障
合計 7,000円 月5,000円削減!

転勤族が保険を見直すときの3つのポイント

指で数を数える女の子のイラスト(3つのポイント)

① 公務員・会社員は「公的保障」を先に確認する

健康保険・共済組合の保障内容を調べると、民間保険と重複していることが多いです。特に高額療養費制度があるので、民間医療保険は最小限でもOKなケースが多いです。

② 「貯蓄型」より「掛捨て型+NISA」が効率的

貯蓄型保険は保険料が高い割にリターンが低いです。純粋な保障は掛捨て型で最小限にして、余ったお金をNISAで運用するほうが長期的に有利です。

③ 引越し時が見直しのチャンス

転勤で引越しするタイミングは、保険の担当者も変わるので見直しのいいチャンスです。「引越ししたので契約内容を確認したい」と連絡するだけで対応してもらえます。


保険見直しの手順

ロードマップのイラスト(手順)

STEP1:現在の保険証券を全部出す

引き出しの奥にしまっている証券を全部集めましょう。

STEP2:保障内容と保険料を一覧にする

何にいくら払っているか見える化するだけで「多すぎる…」と気づきます。

STEP3:各保険会社のサイトで1件ずつ比較・申し込む

無料の保険相談窓口は使いませんでした。比較サイトも使わず、気になる保険会社のサイトを1件ずつ自分で調べて比較しました。手間はかかりますが、誰かに誘導されずに自分のペースで判断できるのがよかったです。

STEP4:不要な保険を解約・切り替え

担当者と相談しながら、必要な保障だけに絞ります。


節約できたお金の使い道

飛んで行くお金のイラスト(節約したお金の使い道)

月5,000円の節約分は、そのままNISAの積立に回しました。

毎月のキャッシュフローを変えずに投資額を増やせたので、家計への負担もゼロ。これが一番スムーズな方法だと思います。


保険見直しでよくある失敗・注意点

「注意」のイラスト文字

保険見直しは節約効果が大きい反面、やり方を間違えると後悔することも。私が気をつけたポイントをお伝えします。

解約前に必ず新しい保険に加入する
保険の空白期間を作らないことが大原則です。解約してから加入しようとすると、その間の病気・怪我はカバーされません。必ず新しい保険に加入してから旧保険を解約しましょう。

転勤先の環境に合わせて見直す
転勤前後では生活環境が変わります。車が必須になった場合は自動車保険の見直し、借家から持ち家になった場合は火災保険の見直しが必要です。転勤のたびに保険を棚卸しする習慣をつけると、無駄な保険料を払い続けるリスクを減らせます。

「無料相談窓口」は使わなかった
保険の無料相談窓口は、相談員の報酬が新規契約から出る仕組みです。どれだけ「保険料を下げたい」と伝えても、新しい保険を勧められるケースが多い。我が家は使わず、比較サイトで自分で調べてネット申し込みで完結しました。

よくある質問(Q&A)

読者読者
転勤のたびに保険を見直す必要がありますか?
引越しのタイミングは保険の棚卸しに最適です。住む地域によって必要な保障が変わる場合(車の必要性、自然災害リスクなど)もあるため、転勤のたびに内容を確認する習慣をつけておくと安心です。
まなまな
読者読者
生命保険だけで大丈夫ですか?医療保険は不要ですか?
公務員の夫は共済組合の保障が手厚いため、民間の医療保険は最小限か不要な場合があります。高額療養費制度も活用できるので、まず公的保障の内容を確認してから民間保険の必要性を判断するのがおすすめです。
まなまな

まとめ

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  • 転勤族・公務員家庭は保険が重複しがち
  • 貯蓄型保険より掛捨て型+NISAが効率的
  • 我が家は見直しで月5,000円削減(年6万円節約)
  • 節約分はNISAの積立に回すのが最もスムーズ
  • 引越しのタイミングが見直しのチャンス

家計を改善してNISAの積立額を増やした流れは、こちらの記事で詳しく書いています 👇

→ 転勤族・専業主婦の家計フロー|節約→貯金→NISAを自動化した方法


*この記事の内容は2026年4月時点の情報です。保険の見直しは個人の状況によって異なります。*

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【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・証券会社への投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。税制・制度に関する情報は記事執筆時点のものであり、最新情報は各公式サイトをご確認ください。投資の最終判断はご自身の責任においてお願いします。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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