こんにちは、まなです😊
📋 この記事はこんな方へ
- 楽天カードでNISA積立をお得にしたい方
- 楽天ポイントを投資に活用したい方
- 専業主婦でもカード払いで積立できるか知りたい方
「NISAのクレカ積立を始めたいけど、楽天カードとイオンカードどっちがいいんだろう…」「ポイントの貯まりやすさとか、どちらがお得なの?」という疑問、転勤族のお友達からよく聞かれます。
私は2021年に月5,000円からNISAを始めて、5年間積み立て続けて含み益116万円になりました。実際に楽天カードを使ってNISA積立を続けてきた経験から、今回は楽天カードとイオンカードをNISA積立の観点で正直に比較してみます。
「どちらのカードが自分に向いているか」がこの記事を読むと判断できると思います。私が楽天カードを選んだ理由と、イオンカードが向いているケースも含めてお伝えしますね😊
楽天カードとイオンカードの基本スペック比較

まず、2枚のカードの基本的なスペックを見てみましょう。

| 項目 | 楽天カード | イオンカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料(一部カード有料) |
| ポイント名 | 楽天ポイント | WAONポイント |
| 基本ポイント還元率 | 1.0% | 0.5% |
| 電子マネー | 楽天Edy | WAON |
| 対応証券会社(クレカ積立) | 楽天証券 | 一部対応(SBI証券は非対応) |
| NISA積立ポイント還元 | 0.5%(月5万円上限) | 証券会社による |
大きな違いは「どの証券会社でクレカ積立ができるか」というところです。
楽天カード × 楽天証券のNISA積立が強い理由

楽天カードを楽天証券のNISA積立に使うと、毎月ポイントが付きます。
- 通常の楽天カード:積立額の0.5%がポイントに
- 楽天ゴールドカード:0.75%
- 楽天プレミアムカード:1.0%
私は月50,000円積み立てているので、毎月250ポイント(0.5%)もらっています。地味に嬉しいです😊
1年間で3,000ポイント。5年間続けると15,000ポイント相当になる計算です。
楽天ポイントは楽天市場のお買い物や楽天ペイで使えるので、日常生活で無理なく消化できます。楽天カード積立でポイントをもらう方法の記事に詳しく書いているので、よければ読んでみてください。
イオンカードのNISA積立での現状

イオンカードのWAONポイントは、スーパーのイオンでよく使う方には便利なポイントです。
ただし、NISA積立のクレカポイント付与という点では、現時点(2026年4月)では対応している主要証券会社が限られています。たとえば楽天証券やSBI証券でイオンカードを使ったNISA積立ポイント付与は難しい状況です。
イオンカードの強みはむしろ、
- イオン系列スーパーでのお買い物での高還元
- 毎月20日・30日のお客様感謝デー(5%オフ)
- WAONのオートチャージ機能
といった日常のお買い物での活用が向いているカードだと思います。
転勤族・専業主婦の視点で比べると

転勤族ってどこに引っ越しても近くにイオンがあることが多いんですよね😅 なのでイオンカードが完全に不要とは思いません。
でも「NISA積立に使うクレジットカード」という観点に絞ると、比較ポイントはこうなります。
| 比較ポイント | 楽天カード | イオンカード |
|---|---|---|
| NISA積立ポイント付与 | ◎ 月5万円まで0.5%付与 | △ 主要証券では対応限定的 |
| 転勤後の住所変更 | ◎ スマホで完結 | ○ オンラインで可能 |
| 楽天証券との相性 | ◎ 相性の良い組み合わせ | × 使えない |
| 楽天市場との連携 | ◎ SPU倍率アップ | ○(イオンモール等) |
| 基本ポイント還元率 | ◎ 1.0% | ○ 0.5% |
私のように楽天証券でNISAをやっている場合は、楽天カードの一択になります。
楽天証券でのNISA口座開設については、楽天証券NISA口座開設の手順【2026年最新版】に全部まとめています。
楽天カードとイオンカード、両方持ちもアリ?

正直に言うと、両方持ちも選択肢のひとつだと思います。
我が家の場合はこんな使い分けができる気がします:
- 楽天カード:NISA積立・楽天市場のお買い物・楽天ペイ決済
- イオンカード:近所のイオンスーパーでの食費(毎月20日・30日の5%オフ活用)
ただし、カードを増やすと管理が大変になるので、私は今のところ楽天カード1枚でシンプルに運用しています。転勤族は引越しのたびに住所変更が必要なので、カードを絞るのが正直ラクです😅
家計全体の管理をシンプルにしている流れは節約→貯金→NISAを自動化した家計フロー全公開に書いているので、よければ合わせて読んでみてください。
まなの結論:NISA積立なら楽天カードがおすすめ

私なりの結論をまとめます。
- 楽天証券でNISAをやるなら → 楽天カード一択(積立でポイントが毎月もらえる)
- イオン系列をよく使うなら → イオンカードも日常使いには便利
- 転勤族の管理負担を減らすなら → カードは1〜2枚にシンプルに
私は2021年から5年間、楽天カードと楽天証券の組み合わせで続けてきて、今は含み益116万円になりました。「難しいことを考えずに積み立て続けること」が大事だと実感しているので、管理のシンプルさも大きなポイントです。
楽天カードはまだ持っていない方には、ぜひ検討してみてほしいなと思います。年会費永年無料なので、持っておくだけでNISA積立のポイント分だけ得になりますよ😊
まとめ
- 楽天カード × 楽天証券の組み合わせがNISA積立のポイント付与ではポイント還元が大きい組み合わせ
- イオンカードはイオン系列のお買い物には便利だが、NISA積立のポイント付与では差がある
- 転勤族・専業主婦はカードを絞って管理をシンプルにするのがおすすめ
- 私は楽天カード1枚で5年間続けて、含み益116万円を実現中
お読みいただきありがとうございました。NISA積立の第一歩に、楽天カードを検討してみてくださいね!
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【免責事項】本記事は筆者の個人的な体験・考えをもとに作成しています。投資にはリスクがあり、元本が保証されるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。楽天カードおよび各金融商品に関する最新情報は公式サイトをご確認ください。
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