楽天銀行の使い方と専業主婦におすすめな5つの理由【金利・ATM手数料も解説】

こんにちは、まなです😊

「楽天銀行ってお得らしいけど、何がどう便利なのかよくわからない」「普通の銀行と何が違うの?専業主婦でも使いこなせる?」——そう思っていませんか?

結論から言うと、楽天銀行は金利・ATM手数料・楽天証券との連携の面で、専業主婦の家計管理に特におすすめのネット銀行です

私は楽天銀行×楽天証券の組み合わせで5年間NISAを続けて含み益116万円。転勤4回を経ても引越し先でATMが使えて、手数料も気にならない快適さを実感しています。

この記事を読めば、楽天銀行の使い方と専業主婦にうれしい5つのメリットが全部わかって、今日から賢くお金を管理できますよ😊

楽天銀行とは?基本情報をざっくり解説

パソコンを使う女性のイラスト(楽天銀行)

楽天銀行は、楽天グループが運営するインターネット専業銀行です。店舗を持たないぶん運営コストが低く、その分を利用者に還元しているのが特徴です。

2009年に設立され(旧イーバンク銀行)、現在の口座数は1,300万口座以上と言われています。スマホアプリやWebで24時間いつでも手続きができるので、平日の昼間に銀行窓口へ行けない専業主婦にとっても使いやすい銀行だと感じています。

主なサービスとしては、普通預金・定期預金・住宅ローン・カードローンなど一般的な銀行と同様のサービスが揃っています。

専業主婦におすすめな理由①普通預金金利が高い(マネーブリッジ活用)

マネーブリッジ・口座連携のイラスト

楽天銀行の最大の魅力のひとつが、普通預金の金利の高さです。

通常の普通預金金利は年0.02%程度(2026年4月時点)ですが、楽天証券との「マネーブリッジ」を設定すると、普通預金金利が年0.1%程度に上がる場合があります。大手メガバンクの普通預金金利と比べると、約5倍前後の差になることも。

たとえば100万円を預けた場合、大手銀行では年間約100〜200円程度の利息しかつかないのに対し、楽天銀行(マネーブリッジ利用時)では年間1,000円程度の利息がつく場合があります。

「たった1,000円」と思うかもしれませんが、何もしなくても金利が高い銀行に預けるだけでお金が増えるのは嬉しいですよね。私も最初はそう思ったのですが、複利で積み重なっていくと、地味に差がついてくると実感しています。

マネーブリッジの設定方法や楽天証券との連携については、こちらの記事で詳しく解説しています。

楽天銀行×楽天証券の連携設定【マネーブリッジ完全ガイド】

読者読者
専業主婦でも楽天銀行って使いやすい?夫の口座と別に作っていいの?
もちろんです!自分名義で開設して、夫からの生活費を受け取る口座にするのがおすすめです。NISAの引き落とし口座にもなりますよ✨
まなまな

専業主婦におすすめな理由②ATM手数料が無料になりやすい

ATMキャラクターのイラスト

転勤族だと引越し先のATM環境が毎回変わるので、「どのATMが使えるか」はとても重要です。楽天銀行は、セブン銀行・ローソン銀行・イオン銀行・ゆうちょ銀行など、全国各地のATMが利用可能です。

ATM手数料については、口座の利用状況などに応じて月数回まで無料になる場合があります(2026年4月時点の情報です。詳細は楽天銀行の公式サイトでご確認ください)。

私が以前住んでいた地方では、地元の銀行ATMが少なくて不便な思いをしたことがあります。でも楽天銀行に切り替えてからは、コンビニATMで気軽に引き出せるのでとても助かっています。

ATM手数料は小さな金額に見えて、月に何度も利用するとじわじわ家計に響きます。専業主婦の家計管理の観点からも、手数料がかかりにくい銀行を選ぶのは大切なポイントだと感じています。

専業主婦におすすめな理由③楽天証券と連携してNISA積立が便利

スマホでチャートを見る女性のイラスト

私がNISAを始めたきっかけは「月5,000円から気軽に始められる」と知ったことでした。今では5年で含み益が116万円程度になり、楽天銀行×楽天証券の組み合わせが大きな助けになっています。

楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)すると、証券口座の引き落としが楽天銀行から自動でできるようになります。毎月のNISA積立の引き落とし先として設定しておけば、わざわざ振込する手間もなく自動的に運用されていきます。

また、楽天証券の口座に残高が足りない場合でも、楽天銀行に残高があれば自動で補充してくれる「スイープ機能」もあるので、「積立失敗した!」という事態を防げる点も気に入っています。

NISAをこれから始めたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

月5,000円からNISAを始めた話【5年で含み益116万円の実体験】

楽天証券でNISA口座を開設する方法【スマホで完結】

専業主婦におすすめな理由④楽天ポイントが貯まる

ポイントに喜ぶ女性のイラスト

楽天銀行を使うと、さまざまな場面で楽天ポイントが貯まりやすくなります。

たとえば楽天カードの引き落とし先を楽天銀行に設定するだけで、毎月ポイントが加算される場合があります。また、給与振込の受け取りや各種自動引き落としでもポイントが貯まるサービスがあります(詳細・条件は楽天銀行公式サイトでご確認ください)。

私は楽天経済圏をフル活用していて、楽天市場でのお買い物・楽天カードの利用・楽天銀行への振込など、さまざまな場面でポイントを積み上げています。そのポイントをNISA積立に使ったり、普段の生活費に充てたりしています。

楽天ポイントの活用方法については、こちらの記事も参考にしてみてください。

ポイ活×楽天経済圏で月1万円以上節約する方法【専業主婦の実体験】

楽天カード積立でポイントをもらう方法【NISA積立との合わせ技】

専業主婦におすすめな理由⑤転勤族でもネットで完結

立ってスマホを使う女性のイラスト

転勤族にとって「住所変更の手続き」は引越しのたびに発生する悩みのひとつです。大手銀行の場合、住所変更には窓口への来店が必要なことも多く、引越し後の忙しい時期に手続きに追われることもあります。

楽天銀行はインターネット銀行なので、住所変更・各種手続きがすべてスマホやPCで完結します。引越し後の住所変更もアプリから数分でできるため、「窓口が混んでいて後回しにしてしまった…」ということがありません。

また、口座開設自体もスマホで完結します。転勤先の新しい生活に慣れながらでも、空き時間にサクッと手続きできるのは大きなメリットだと感じています。

転勤生活での家計管理に悩んでいる方には、ネットで完結できる金融サービスを積極的に取り入れることをおすすめしたいです。

楽天銀行の口座開設方法(スマホで簡単)

スマホで設定する女性のイラスト

楽天銀行の口座開設はスマホだけで完結します。大まかな流れをご紹介します。

  1. 楽天銀行の公式サイトまたはアプリから「口座開設」を選択
  2. 楽天IDでログイン(楽天IDがない場合は新規作成)
  3. 氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力
  4. 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)をスマホで撮影してアップロード
  5. 審査完了後、キャッシュカードが郵送される(約1〜2週間程度)

書類が揃っていれば入力自体は10〜15分程度で終わる場合が多いです。本人確認書類の審査があるため口座開設までに少し時間がかかりますが、手続き自体はとても簡単だと感じました。

口座開設後は楽天証券との連携(マネーブリッジ)設定もお忘れなく。これをするだけで金利が上がるので、開設したらすぐに設定することをおすすめします。

よくある質問(Q&A)

読者読者
楽天銀行は転勤族でも使いやすいですか?
ネット銀行なので店舗に行く必要がなく、住所変更もアプリで完結します。転勤のたびに窓口に行く手間がないのが転勤族には特に便利です。
まなまな
読者読者
楽天銀行と楽天証券の連携(マネーブリッジ)のメリットは?
楽天銀行の普通預金金利が年0.1%にアップします(通常の5倍)。また楽天証券口座への自動入金機能で、積立資金の管理も楽になります。
まなまな

まとめ

今回は楽天銀行の使い方と専業主婦におすすめな5つの理由を解説しました。

  • 普通預金金利が高い(マネーブリッジで最大化)
  • 全国のATMが使えて手数料負担が少ない
  • 楽天証券と連携してNISA積立がスムーズ
  • 楽天ポイントが貯まって生活費の節約にも
  • 転勤族でもネットで手続きが完結

私自身、転勤生活を送りながら楽天銀行を軸に家計管理をシンプルにしてきました。楽天証券でのNISA積立と組み合わせることで、自動的にお金が増える仕組みを作れた点は本当によかったと感じています。

「銀行ってどれも一緒でしょ?」と思っていた過去の私に、ぜひ教えてあげたいくらいです😊 まずは口座開設から始めてみてはいかがでしょうか。


※本記事に記載している金利・手数料・サービス内容などは2026年4月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は楽天銀行公式サイトでご確認ください。また、本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・サービスへの加入を勧めるものではありません。金融商品の選択はご自身の判断と責任でお願いします。

💳 楽天カードを持っていない方はこちら

年会費永年無料。申し込みは最短5分・メールアドレスだけでOK。楽天証券でのNISA積立でポイントが毎月もらえます。


楽天カード公式サイト

※本リンクはアフィリエイトリンクです

【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘するものではありません。投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました