こんにちは、まなです😊
「NISAを始めたいけど、楽天証券とSBI証券、どっちで口座を開けばいいの?」——この悩み、専業主婦の方からよくいただきます。私自身も5年前、まったく同じところでつまずいていました。
結論からお伝えすると、転勤族専業主婦のまなが5年間選び続けているのは「楽天証券」です。理由はシンプルで、申し込みがカンタンで、アプリの画面が見やすく、楽天カードとの組み合わせで毎月ポイントが貯まるから。投資初心者の専業主婦が「これなら続けられる」と思える証券会社でした。
私は楽天証券で月5,000円の積み立てから始め、5年続けた今では評価額360万円・含み益136万円になっています(2026年5月時点)。この実体験をもとに、楽天証券とSBI証券の違いを正直に比較します。
この記事を読めば、専業主婦のあなたに合う証券会社がどちらか、迷いが消えるはずです。
📋 この記事でわかること
- 楽天証券とSBI証券の違い(専業主婦目線の比較表あり)
- 専業主婦・転勤族にはどちらが向いているか
- まなが楽天証券を5年使い続けている正直な理由
- 申し込みでつまずかないためのポイント
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まなが5年間使い続けている楽天証券。スマホで完結する開設手順をまとめました。
比較の基準:専業主婦は何で選べばいい?

楽天証券とSBI証券は、どちらも国内最大級のネット証券です。口座開設料も年会費も無料で、NISAを始めるには十分な機能を持っています。正直なところ、「どちらを選んでも大きな失敗はない」というのが前提です。
そのうえで、専業主婦が証券会社を選ぶときに見るべきポイントは、プロ向けの難しいスペックではないと私は思っています。大事なのは、毎日の暮らしと無理なく続けられるかどうか。私が5年間の経験から「ここを見て選べばいい」と考えるのは、次の5つです。
- 申し込みのカンタンさ(最初のハードルが低いか)
- スマホアプリの見やすさ(育児の合間に片手で確認できるか)
- クレカ積立のポイント還元(家計に直結する実質的なお得)
- ポイントの使い道(貯まったポイントを日用品に使えるか)
- 家計管理のしやすさ(銀行やカードと連携できるか)
この5つの目線で、楽天証券とSBI証券を1社ずつ見ていきます。
🥇 1位:楽天証券

おすすめポイント①:申し込みがカンタンで、初心者がつまずきにくい
専業主婦の私が一番ありがたかったのは、口座開設の申し込みがとてもシンプルだったことです。楽天会員であれば登録情報の一部が引き継がれ、入力の手間が減ります。スマホでマイナンバーカードを撮影すれば本人確認も完了し、最短で申し込み当日〜数日で取引が始められます。
「投資の口座開設」と聞くと身構えてしまいますが、実際にやってみると通販サイトの会員登録に近い感覚でした。私は子どもの昼寝中に、スマホだけで30分ほどで申し込みが終わりました。
おすすめポイント②:iSPEEDアプリの画面が見やすい
楽天証券の「iSPEED」アプリは、投資初心者でも直感的に使えるシンプルな設計です。積立の金額変更・停止・再開がすべてスマホで完結し、画面のどこに何があるか迷いません。
私が5年間続けてこられた理由のひとつが、この「見やすさ」だと思っています。育児中はパソコンを開く時間もなかなか取れません。資産の状況を片手のスマホでサッと確認できることが、専業主婦には本当に大切でした。
おすすめポイント③:楽天カード積立でポイントが毎月貯まる
楽天証券の大きな特徴が、楽天カードでNISAの積立ができる点です。月最大10万円までのクレカ積立で、毎月ポイントが付与されます(2026年5月時点、一般カードで0.5%)。
私は月50,000円を楽天カードで積み立てているので、毎月250ポイント前後が貯まります。年間で約3,000ポイント。しかも、このポイントは楽天市場でお米や日用品の購入に使えます。「投資をしながら、家計の買い物代も少し浮く」——この感覚が、続けるモチベーションになりました。楽天カード積立の設定は楽天カード積立でNISAポイントを最大化する方法で詳しく解説しています。
おすすめポイント④:楽天銀行連携で家計管理がラクになる
楽天銀行と楽天証券をつなぐ「マネーブリッジ」を設定すると、楽天銀行の普通預金金利が優遇されます(2026年5月時点で年0.1%)。一般的な銀行の普通預金金利(0.001〜0.02%程度)と比べると高い水準です。
それ以上に助かるのが、証券口座と銀行口座のお金の動きが一元管理できること。積立の引き落としも入金もスムーズで、家計簿アプリとも連携しやすく、「お金がどこにいくらあるか」が見渡せます。設定手順は楽天銀行と楽天証券のマネーブリッジ設定方法をご覧ください。
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まなが楽天証券を選んだ理由【正直なところ「一択」でした】
正直にお話しすると、私は5年前、楽天証券とSBI証券を細かく比べたわけではありませんでした。当時すでに楽天カードと楽天市場を日常的に使っていた——いわゆる「楽天経済圏」で暮らしていたので、証券口座も楽天で揃えるのが自然で、ほぼ一択だったというのが本音です。
「ちゃんと比較しなかったの?」と思われるかもしれません。でも5年使った今、その選択は間違っていなかったと感じています。すでに使っているサービスと同じグループで揃えると、ポイントもログイン情報も一元化されて、管理がとてもラク。専業主婦にとって「シンプルで迷わない」ことは、それ自体が大きな価値でした。
5年間使ってみた正直な感想
5年間、4回の転勤がありましたが、一度も積立を止めたことはありません。引越しのたびの住所変更もアプリから数分で完了し、支店に行く必要は一度もありませんでした。
「ここが不満」という大きな点は、正直なところ見当たりません。画面は見やすく、操作で困ったこともなく、5年間ずっと安心して使えています。私の5年間の積立実績は月5,000円から始めたNISAの実績でも公開しています。
🥈 2位:SBI証券

まなの総合評価:★★★★☆
取扱ファンド数が国内最多水準で、投資の幅を広げたい方には魅力的な証券会社です。三井住友カードをメインに使っている方や、Vポイントを貯めたい方には向いていると思います。
楽天証券を1位に挙げましたが、SBI証券も口座数トップクラスの優れたネット証券です。「楽天経済圏を使っていない方」にとっては、むしろSBI証券のほうが合うこともあります。フェアに見ていきます。
おすすめポイント①:取扱ファンド数が国内最多水準
SBI証券は取扱投資信託の数が国内最多水準で、2,700本以上を取り扱っています(2026年5月時点)。楽天証券の約2,600本と比べても選択肢が広いのが特徴です。
ただし、NISAのつみたて投資枠で買えるのは金融庁の基準を満たした商品に限られます。専業主婦が最初に選ぶような全世界株式・米国株式のインデックスファンドは、楽天証券にもSBI証券にも揃っているため、取扱本数の差が初心者に影響することはほとんどないと考えられます。
おすすめポイント②:SBI独自の低コストファンド
SBI証券には「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」などのSBI独自シリーズがあり、運用コスト(信託報酬)が非常に低い点が評価されています。アメリカの主要500社に分散投資するS&P500の低コストファンドを持ちたい方には、魅力的な選択肢になるでしょう。
おすすめポイント③:三井住友カード積立でVポイント
SBI証券では三井住友カードでクレカ積立ができ、Vポイントが貯まります(一般カードで0.5%・2026年5月時点)。普段のお買い物で三井住友カードやVポイントを使っている方なら、楽天証券と同水準のポイント還元が期待できます。
SBI証券の口座開設手順はSBI証券でNISA口座を開設する手順でも解説しています。
SBI証券が向いているのはこんな人
私の考えでは、SBI証券が向いているのは次のような方です。
- 楽天経済圏を使っておらず、三井住友カードがメインの方
- Vポイントを日常的に貯めて・使っている方
- 将来的に幅広い商品で投資の幅を広げたい方
逆に、楽天カードや楽天市場をすでに使っているなら、次の比較表のとおり楽天証券のほうが生活との相性で有利になります。
楽天証券 vs SBI証券 比較表【専業主婦目線】

専業主婦が気にするポイントを中心に、楽天証券とSBI証券を表にまとめました(2026年5月時点)。
| 比較項目 | 楽天証券 🥇 | SBI証券 🥈 |
|---|---|---|
| 口座開設料・年会費 | 無料 | 無料 |
| クレカ積立のポイント還元 | 楽天カード (楽天ポイント0.5〜1%) |
三井住友カード (Vポイント0.5%〜) |
| アプリの使いやすさ | ◎ iSPEEDがシンプルで見やすい | ○ 機能豊富・慣れが必要 |
| 専業主婦の申し込みやすさ | ◎ 楽天IDがあれば最短即日 | ○ マイナンバーカードで簡単 |
| 家計管理のしやすさ | ◎ 楽天カード・楽天銀行と完全連携 | ○ 住信SBIネット銀行と連携 |
| ポイントの使い道 | ◎ 楽天市場で日用品・お米に使える | ○ Vポイント(使える店は拡大中) |
| 取扱ファンド数 | 約2,600本 | 約2,700本以上 |
| 楽天経済圏との相性 | ◎ 抜群 | ― 関係なし |
| 転勤族への向き | ◎ 住所変更もオンライン完結 | ○ 同様にオンライン可 |
こうして並べると、「楽天のサービスを使っているかどうか」で差がはっきり出るのがわかります。楽天カードや楽天市場を使っているなら楽天証券、三井住友カードがメインならSBI証券、というのが大きな分かれ目です。
結論:専業主婦のあなたはどっち?

これが、私が楽天証券で5年間積み立てを続けた結果の画面です。評価額は約360万円、含み益は136万円(+61%)になりました(2026年5月時点)。月5,000円のスタートから、特別なことは何もしていません。見やすいアプリで淡々と積立を続けただけです。
📌 まなのおすすめ結論
- 楽天カードや楽天市場を使っている方 → 楽天証券
- どちらでもいい・とにかく始めたい初心者の方 → 楽天証券から(申し込みがカンタンで挫折しにくい)
- 三井住友カードがメイン・Vポイント派の方 → SBI証券も検討を
「どちらでも同じでは?」と思うかもしれません。でも、長く続けるためには日常生活との相性が一番大事だと、5年続けた今は実感しています。私が一度も積立を止めずにこられたのは、すでに使っていた楽天のサービスと自然につながっていたからです。
NISA口座は1人1口座だけ(つみたて投資枠と成長投資枠は同じ証券会社で開設します)。とはいえ、口座は年に1回変更もできるので、必要以上に悩みすぎなくて大丈夫。迷ったら、申し込みがカンタンで初心者がつまずきにくい楽天証券から始めるのが、私のおすすめです。
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📚 参考資料
まとめ
楽天証券とSBI証券はどちらも優れたネット証券ですが、転勤族専業主婦のまなが5年間選び続けているのは楽天証券です。理由をまとめます。
- 申し込みがカンタンで、初心者がつまずきにくい
- iSPEEDアプリが見やすく、育児中でも片手で管理できる
- 楽天カード積立のポイントが日用品の買い物に使える
- 楽天銀行連携で家計管理が一元化できる
「まず始めてみたい」という方は、楽天証券から口座開設してみてはいかがでしょうか。口座開設は無料で、スマホで30分ほどで完了します。口座開設の詳しい手順は楽天証券でNISA口座を開設する手順【専業主婦・スマホで完結】で丁寧に解説しています😊
【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・証券会社への投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。手数料・ポイント還元率・キャンペーン等のサービス内容は記事執筆時点(2026年5月)のものであり、最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。投資の最終判断はご自身の責任においてお願いします。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
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